SSS Education とは…
「国内最高峰の教育を、全国へ。」の理念をもとに、2022年に設立。講師は全員東大理3生で、経歴が様々な講師が在籍。現役生、浪人生、再受験生まであらゆる生徒の指導経験が豊富で難関大学、医学部へ多くの合格者を輩出。SSS Educationの提供する教育プログラムは、才能やセンスを必要とせず、誰でも努力次第で国内トップレベルの能力を身につけることができます。対面生、地方の生徒(オンライン)でもしっかり学べるカリキュラムを構築し展開している。


・目次
ユメタンとは? レベル 学習の進め方 1週間の流れ 1日の流れ おすすめポイント 「王道のやり方」 日本語→英語のCD 終わりが見えるユメタンとは?
ユメタンとは、株式会社アルクが出版している英単語帳です。
総ページ数は314ページ。分野別に、10のUnitに分かれています。
各Unitに100単語、200フレーズ入っています。各Unitの終わりには、単語とフレーズがランダムに配置されたページが5ページあり、復習に役立ちます。
おすすめの所要時間は1周2ヶ月半で、5ヶ月かけて2周しましょう。1週間に、毎日同じ100単語を叩き込むことで、1周10週間で終わります。(後述)
レベル
英語が普通〜得意な高1、英語が苦手な高2向けです。共通テスト・私大に頻出の単語を抑えることができます。
国公立以上の難関を志望する高3には、続編のユメタン2, ユメタン3がオススメです。
学習の進め方
本書には、「キムタツ式語彙学習法」が記載されており、これが非常に優秀です。私自身がやっていたマイナーチェンジを加えつつ紹介します。
「キムタツ式語彙学習法」は、灘中学・灘高等学校の英語科教諭の木村達哉先生が考案した英単語の学習法で、本書はそのやり方が最も効果的になるように編成された参考書です。
根底にある考え方は2つ。
「1度に覚えるのではなく、繰り返して覚える」「目、口、耳を全て使う」ことです。
どれだけ集中して暗記をしても、数日経てば忘れてしまうのは人間の摂理。
逆に、毎日呼んでいる人の名前は自然と覚えるように、接触回数を増やせば頭に入るのも当たり前のことです。これを、単語学習に応用します。
1週間の流れ
1週間で100語覚えるのが目標です。
まず、1日目は単語の実力チェックです。単語の意味を付属の「カクスシート」で隠し、分からなかった単語にチェックを入れます。
その後、CDを聞き意味と発音を確認します。これを3回繰り返します。
2,3日目は発音しながら書き取りを3回します。CDも聞きます。3回目は英語側を隠してやってみて、書けなかった単語にはチェックを入れます。
4,5日目はクイックレスポンス(QR)です。CDの日本語が流れたら素早く英語を発音する練習をします。書き取りもして、同じようにチェックも入れます。これを3回やります。
6,7日目は最終チェックです。Unit末にあるランダム配置のword listの日本語を隠して、英語を発音しながら書いていきます。これも3回やります。
これで終わりです。7日目には、信じられないほど、100語が頭に入っているでしょう。これを毎日繰り返せば、1000単語を10週間でマスターできます。
2周目は、フレーズに対して、同じ勉強法をします。
1日の流れ
1日にかける時間は20~30分ほど。
大切なのは、とにかくたくさん聞く!たくさん発音する!たくさん書く!ことです。
分からない単語があっても凹まなくて大丈夫です。チェックだけつけて、答えを確認して、どんどん次に進んでください。
結局、時間をかけて意味が分かったり書き取りができたりしても、本番では使い物にならないからです。
意識は軽く、気軽な気持ちで、何度も何度も繰り返してください。
特にQRはおすすめです。学校・予備校の休み時間・通学時間を使って、小声でできちゃいます。
発音につかえても、すぐに答えが流れてくるのでストレスが溜まりませんし、慣れてくるとCDとの勝負感覚でとても楽しいです!
私自身は、通学時間を使って、このQRをひたすら繰り返していました。1Unitにつき、30回はしたのではないでしょうか。
おかげで、6年経った今でも、CDに負けずにレスポンスできる自信があるほどです…笑。それくらい体に染み込むくらいやることが大事なのです。
ユメタンは、2,3もあり蔵語数こそ少ないものの、入試に本当に出てきやすい、重要な単語だけを集中的に勉強することができます。
しかも、やり方はユメタン1と変わりません!
おすすめポイント
ユメタンの良いところは3つあります!
「王道のやり方」
1点目は、英語を伸ばしたい人にとって無理のない、「王道のやり方」が記載されていること。これが「キムタツ式語彙学習法」です。
特に、高校に入学してまず何をするべきか迷っている人にはピッタリ。
「こうすれば身に付く!」という方法が提示されているのは嬉しいポイントだと思います。
日本語→英語のCD
2点目は、CDが日本語→英語の順に流れていること。
これにより、日本語が流れたあと、英語が流れる前にその英単語を答える練習法、「クイックレスポンス(QR)」が可能になります。
結局、同じ単語でも、英語→日本語よりも日本語→英語の方が難しく、これを反射的にできるレベルに仕上げます。
そうすることで、単語が血肉レベルで身に付き、長文読解や作文で絶大な威力を発揮します。
終わりが見える
3点目は、収録数が1000語と少なく、終わりが見えることです。
網羅系の単語帳は受験まで使える反面、自分の中でメリハリが付きにくく、飽きやすい人には合わないこともあります。
その点、ユメタン1は、続編のユメタン2,3があるため「次に進みたい」というのがモチベーションになります。
また、ユメタン3を終えることができた暁には、大きな達成感を得るだけでなく、難関大の長文をも苦としない単語力が知らぬ間に身についています。
英語を頑張りたい高1,2は必見です!
SSS Educationって?
SSS Educationは「国内最高峰の教育を、全国へ」の理念をもとに2022年6月30日に創業しました。
講師には東大理3生のみを採用しており、質の高い教育を届けています。
SSS Educationの教育内容は、才能やセンスに頼らない設計にし、
誰しもが 努力をすれば国内屈指の実力を体得出来るカリキュラムを開発しております。
正しい知識を持った講師が一人ひとりに合わせた適切な学習計画を構築し、効率を最大限に高めていきます。
あなたの努力の方向性を正し、合格へと導きます。
2025年も東大理科三類3名の合格。
※合格者情報は随時更新予定
2024年合格実績…(40名中)
東京大学 – 理科三類(2名中2名合格),理科二類,理科一類(2名)
国立医学部 – 10名 , 私立医学部 – 8名
40名中医学部合格者20名、東大、一橋大学を含む難関大学16名の合格者
※SSS Educationでは入塾制限を設けておりません。全ての方にご利用いただけます。