SSS Education とは…
「国内最高峰の教育を、全国へ。」の理念をもとに、2022年に設立。講師は全員東大理3生で、経歴が様々な講師が在籍。現役生、浪人生、再受験生まであらゆる生徒の指導経験が豊富で難関大学、医学部へ多くの合格者を輩出。SSS Educationの提供する教育プログラムは、才能やセンスを必要とせず、誰でも努力次第で国内トップレベルの能力を身につけることができます。対面生、地方の生徒(オンライン)でもしっかり学べるカリキュラムを構築し展開している。


・目次
新数学演習 とは? 総ページ数 総問題数 所要時間 レベル 学習の進め方 使用上の注意 入試前 おすすめポイント新数学演習 とは?
総ページ数
168ページ
総問題数
全15章 226問
章 | 単元名 | 問題数 |
---|---|---|
1章 | 数と式,方程式・不等式 | 17問 |
2章 | 場合の数 | 12問 |
3章 | 確率 | 16問 |
4章 | 整数 | 16問 |
5章 | 数列 | 18問 |
6章 | 三角比・図形 | 15問 |
7章 | ベクトル | 15問 |
8章 | 座標 | 13問 |
9章 | 2次曲線 | 8問 |
10章 | 複素数平面 | 12問 |
11章 | 極限 | 12問 |
12章 | 微分法とその応用 | 15問 |
13章 | 積分法 | 16問 |
14章 | 積分法の応用 | 17問 |
15章 | 総合演習 | 24問 |
所要時間
100時間 (毎日2時間で1ヶ月半)
レベル
東大数学4割〜6割程度取れる人向け
学習の進め方
使用上の注意
大学への数学の参考書では入試問題を難易度で10段階に分け、5以下をA(基本)、6,7をB(標準)、8,9をC(発展)、10をD(難問)としてます。
他の大数の参考書である、一対一対応の演習や、新数学スタンダード演習は、主にB問題でかつ、予想解答時間が20〜30分の問題を主に掲載しています。
しかし、新数学演習はC,D問題でかつ、予想解答時間が30〜60分、時には時間無制限の問題が掲載されていたりします。
東大実戦などで数学70〜80点程度が安定して得点できていた頃の僕でさえ、1、2時間考えても全く歯が立たない、超難問があったりしました。本当に難しかったです、、、
先述した通り、この参考書は市販の数学の参考書の中でも、非常に高い難易度を誇り、典型問題と言える問題はあまりなく、発想力が必要とされるような問題が多く含まれています。
もともと網羅系の参考書などで、数学の基礎が固まっている人は、これの問題を解けばおそらく数学で困ることはないでしょう。
ただし、そのレベルの高さゆえ、東大や東工大などの数学で高得点を取りたい受験生以外にはあまりお勧めできません。
おそらく新数学演習をやっている場合ではないです。
よっぽど英語や理科などの、数学以外の他の科目の勉強をするか、数学の基礎を固める方が、合格に近づけると思います。
他の科目に相当余裕があるならば、この参考書をやる資格があると思います。
注意はこれまでにして、この参考書の構成について述べますと、確率や整数、微分積分など、分野ごとに章が分かれているので、自分の苦手な分野や伸ばしたい分野を選んで、力をつけることができます。
入試前
入試が近づいてきたら、一番最後の章である、総合演習の章の問題を選んで、時間を測って解くようにしてみましょう。
私はこの章を使用して、東大の本番試験を想定して毎回6題選び、150分の時間制限を設けて解くようにしていました。
自分はこのおかげで、本番を想定した時間配分や立ち回りなどをトレーニングすることができました。
解いた後には自己採点を行い、解答をじっくりと読むようにしましょう。
また、この参考書の解答の大部分は自然な解法ではありますが、ときには大学への数学にありがちな、巧妙さを追求した本質をついた解法も用意されているので、一回の演習でできる限り多くの解法を吸収することが重要になってきます。
解けなかった問題には印をつけ、時間が経ったら復習を行い、しっかりと全ての問題を解けるようにしていきましょう。
おすすめポイント
とにかく難しい!!!!!!
学習の進め方でも述べた通り、この参考書は市販の参考書の中で屈指の難易度を誇ります。
正直これに匹敵する参考書はほとんどありません。
ですので、数学を極めたい、入試本番でどんな数学の問題がきたとしても立ち向かえるようになりたい、そんな数学マニア?にとてもおすすめです
実際、数学マニアだった僕もこの参考書を使い、数学に対する理解をどんどん深めていき、最後の東大模試では満点近く取ることができました (本番は失敗しましたが、、、)
ただし、再三になりますが、数学の基礎が固まってない、または、他の科目の勉強疎かになっている場合、全くおすすめできません!!!
SSS Educationって?
SSS Educationは「国内最高峰の教育を、全国へ」の理念をもとに2022年6月30日に創業しました。
講師には東大理3生のみを採用しており、質の高い教育を届けています。
SSS Educationの教育内容は、才能やセンスに頼らない設計にし、
誰しもが 努力をすれば国内屈指の実力を体得出来るカリキュラムを開発しております。
正しい知識を持った講師が一人ひとりに合わせた適切な学習計画を構築し、効率を最大限に高めていきます。
あなたの努力の方向性を正し、合格へと導きます。
2025年も東大理科三類3名の合格。
※合格者情報は随時更新予定
2024年合格実績…(40名中)
東京大学 – 理科三類(2名中2名合格),理科二類,理科一類(2名)
国立医学部 – 10名 , 私立医学部 – 8名
40名中医学部合格者20名、東大、一橋大学を含む難関大学16名の合格者
※SSS Educationでは入塾制限を設けておりません。全ての方にご利用いただけます。