SSS Education とは…
「国内最高峰の教育を、全国へ。」の理念をもとに、2022年に設立。講師は全員東大理3生で、経歴が様々な講師が在籍。現役生、浪人生、再受験生まであらゆる生徒の指導経験が豊富で難関大学、医学部へ多くの合格者を輩出。SSS Educationの提供する教育プログラムは、才能やセンスを必要とせず、誰でも努力次第で国内トップレベルの能力を身につけることができます。対面生、地方の生徒(オンライン)でもしっかり学べるカリキュラムを構築し展開している。


・目次
Next Stage とは? 総ページ数 総問題数 所要時間 レベル 学習の進め方 1周目 2周目 3周目 おすすめポイント 豊富な問題数 簡潔な説明と問題形式! 充実したイディオム・会話表現!Next Stage とは?
総ページ数
512ページ
総問題数
全30章(推奨27章) 1474問
Part 1 | 文法 | 16章 | 514問 |
Part 2 | 語法 | 3章 | 228問 |
Part 3 | イディオム | 5章 | 502問 |
Part 4 | 会話表現 | 1章 | 120問 |
Part 5 | 単語・語彙 | 2章(+1章) | 110問(+502単語) |
Part 6 | アクセント・発音 | (2章) | (744単語) |
所要時間
1ヶ月(毎日30分行うことで、1周できます。)
3ヶ月かけて、3周することを勧めます。
レベル
共通テスト〜国公立基礎
学習の進め方
全部で30章ありますが、最後の3章は問題形式ではなく単語集になっており、優先度は下がります。そのため、27章分を行うことを推奨します。
1日に1章ずつ(約30問)進みましょう。すると、1周1ヶ月で終わります。これを3周するのがオススメです。
1周目
Next Stageは、説明書ではなく、問題集になっています。
ほとんどの問題は、空欄に当てはまる単語やイディオムを4択から選ぶ形式です。旧センター試験の大問2にかなり近いです。
とはいえ、問題が基礎基本かつ良質なので、現行の共通テスト、二次試験対策にも大きな力を発揮します。
英語に苦手意識のある方、文法に自信がない方は、1周目はノートに自分の選んだ選択肢を書きながら、演習をしましょう。
1ページやったら、隣のページを見て、丸つけ・解説の確認。間違っていたら、問題番号の下のチェックボックスに印をつけましょう。
たまたま合っていた問題なら△をつけるのもオススメです。
隣のページに答えは書いてありますが、赤シートで隠れるようになっているので、誘惑に負けて覗き見しないようにしましょう。
2周目
文法の確認程度に使いたい方、及び2周目の方は、黙読で解いていくのが良いです。
この場合も、1ページやったら思い浮かんだ答えを解答と照合させて、間違っていたら問題番号の下にチェックを入れます。
黙読で解く利点は、時間がかからないこともその1つですが、隙間時間に勉強できることにあります。
朝起きて朝ごはんを食べる前、移動時間、理数の勉強に疲れた時、寝る前、など、隙間時間を最大限活用して、1日1章ずつ進めましょう!
3周目
3周目は2周目同様に解いても良いですが、問題の並びに慣れてきた頃かもしれないので、問題を後ろから解くのもアリです。
また、思い切って1日2章やってみたり、2回とも間違えたところだけを重点的に解いてみたりするのもOKです。
自分が文法学習に割ける時間と、自分の定着度を鑑みて、自分に合った方法を選んでください。
繰り返しになりますが、ぜひ3周してください!
1周目で全問正解の人はいないでしょうし、何より、1周目たまたま合っていた問題を見つけることができるメリットが大きいです。
1周目は実践的な問題演習として、2周目は定着のために、3周目は最終確認のための演習、というような意識を持ちましょう。
正直、NextStageに載っている文法・イディオムは基本的なものばかりなので、ここで間違うようでは入試で勝負になりません。
全問正解、完璧な状態にした上で、入試に臨めるレベルになりましょう。
ちなみに中の人は、学校の先生の組んだ小テストに従って、NextStageを5周しました。問題文の最初の3語を見ただけで答えが分かるレベルまで仕上げたのは少しやり過ぎでしたが、おかげで文法面で間違えることはほぼなくなりました。
是非、この参考書で文法を完璧にして、英文解釈や長文などの「次の段階(Next Stage)」に行きましょう!
おすすめポイント
豊富な問題数!
全部で1467問と、かなり充実感のある内容となっています。
本書の巻頭でも述べられているように、Next Stageの良さはその網羅性です。
大学受験に必要な知識を、もれなく、体系的に出題しているので、中高範囲での取りこぼしがありません。
中堅大学を目指す人はもちろん、難関大学を目指す人にとっても、文法の確認をするために最適な参考書と言えます。
簡潔な説明と問題形式!
先述の通り、ほとんどの問題が選択形式なので、解いていて疲れるということがありません。
隣のページの一番下に小さく答えが書いてあるので、解答との称号に手間取るということもありません。
そして何と言っても、解説がとてもシンプルかつ本質をついています!その問題で、どのような文法事項を確認したかったのか、や周辺知識を2.3行で非常に簡潔にまとめられています。
解いていて飽きない・疲れない、というのはNext Stageの大きな特色です。
充実したイディオム・会話表現!
イディオムだけでも502問と、他の参考書に比べ、さまざまな表現が掲載されています。
中には「意味はなんとなく分かるけど、自分じゃ思いつかない」ようなものも。是非、演習を通して頭に入れ、英作文などで使えるようにしましょう。
中の人は英作文が得意なのですが、Next Stageのおかげで表現の幅がグッと広がったと言っても過言ではありません。
また、普段学校や予備校で教わることの少ない会話表現についても細かく取り扱っています。
イディオムや会話表現は、推測が難しく、とにかく知らないと絶対に解けないので、様々な言い回しに触れられるNext Stageは本当にオススメです。
SSS Educationって?
SSS Educationは「国内最高峰の教育を、全国へ」の理念をもとに2022年6月30日に創業しました。
講師には東大理3生のみを採用しており、質の高い教育を届けています。
SSS Educationの教育内容は、才能やセンスに頼らない設計にし、
誰しもが 努力をすれば国内屈指の実力を体得出来るカリキュラムを開発しております。
正しい知識を持った講師が一人ひとりに合わせた適切な学習計画を構築し、効率を最大限に高めていきます。
あなたの努力の方向性を正し、合格へと導きます。
2025年も東大理科三類3名の合格。
※合格者情報は随時更新予定
2024年合格実績…(40名中)
東京大学 – 理科三類(2名中2名合格),理科二類,理科一類(2名)
国立医学部 – 10名 , 私立医学部 – 8名
40名中医学部合格者20名、東大、一橋大学を含む難関大学16名の合格者
※SSS Educationでは入塾制限を設けておりません。全ての方にご利用いただけます。