物理独学の New Standard!『導出物理』
公式を覚えてはいるけど何をしているのか分からない。物理学を本質から学びたい。そんな受験生へ。
教科書の公式は覚えたけどなぜそうなるのかに疑問がある人。そんな人に向けて今回は「導出物理」を紹介します。
なぜ?という疑問はそのままにしておくととてももったいないです。是非この機会に物理の本質理解の参考にしてください。

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- SSSの推しポイント①:最も親切な微積物理への入門書
- SSSの推しポイント②:数学が苦手でも大丈夫!
- SSSの推しポイント③:物理現象の観察・実験問題が豊富
- 学習計画の道標
- 受験のお悩み、東大理3生に相談できます!
SSSの推しポイント①:最も親切な微積物理への入門書

なんと、物理初学者でも手を出せる。
解説が丁寧だから、コツコツ勉強していたら、いつの間にか微積分の考え方を物理学に応用できるようになる。
SSSの推しポイント②:数学が苦手でも大丈夫!

物理に必要な高校数学を1から説明している(演習つき)。
微積分を用いた物理参考書でよくある数学のハードルを撤廃。

自然科学の基本は「観察」。
十分な観察がないところに法則を無理やりインプットしても真の理解は伴わず使いこなせない。基本的な観察実験が豊富に揃っているから、物理学の王道を修めることができる。
学習計画の道標
参考書の内容を習得するためには、計画的な継続と反復が鍵になります。故に、各参考書のページ数や章の数、問題数をおさえておくことは勉強計画作成に非常に重要になります。
下表にある程度の指標を共有しておきますので、勉強計画を立てる際にはご参考になさってください!
書籍名 | ページ数 | 練習問題 | 章立て |
『導出物理 上(力学・波動編)』 | 328 ページ | 405題 | 20章 |
『導出物理 下(電磁気・熱・原子編)』 | 314 ページ | 340題 | 17章 |
受験のお悩み、東大理3生に相談できます!
いかがでしたでしょうか?これまでの物理の勉強の方向性と同じでしたでしょうか?それとも、全然異なるものでしたでしょうか?
この参考書の使い方は、微積物理に触れたことがあるかで大きく異なってくるはずです。同じ参考書でも、最適な使い方は学習者の現状の実力でも変わってきますからね。
しかし、自分にどんな勉強法があっているのかは、なかなか自分ではわからないものですよね。自分の考え方の癖なんて自分で気付けるはずが…
そのような受験の悩みを抱えている方は、是非一度当ブログの編集部員である東大理3生に無料で1対1で相談してみてください!
受験生の時間は限られていて、非常に貴重です。非効率な方法で続けてしまった学習法は、その貴重な時間を効率悪く使ってしまうことになり、その時間決して返って来ません。ですので、受験に悩まれる方は東大理3生に相談することで、一日でも早く学習方法の課題を解決し、より多くの時間を効率高く活用できるようにしましょう!
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