数学
共通テスト国語の点数が安定しない原因は?失点を分解して立て直す診断法新着!!

「前回は150点だったのに、今回は110点。現代文は問題との相性次第だし、古文単語は覚えたはずなのに本文が読めない――」。共通テスト国語は、点数が回ごとに大きく動きやすく、その原因が自分でも見えにくい科目です。この記事では、得点の上下を「センス」や「相性」で片づけず、どこで・なぜ失点しているのかを分解し、次の模試までに何を優先すべきかを自分で判断できるようにします。
この記事の結論:点数が上下しても、国語力そのものが毎回その幅で変わっているわけではありません。変動の正体は、現代文・古文・漢文で異なる失点原因が、問題セットや当日の状態によって違う形で表面化することにあります。だから総得点だけを見ても原因はつかめません。まず大問別・原因別・確信度別に「失点の内訳」を見て、原因ごとに対策を変えることが安定化の出発点です。

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学習計画
得意科目と苦手科目、どちらが優先?1点でも多くとるための科目別勉強時間の決め方新着!!

模試や過去問が返ってくるたびに、「得意科目をさらに伸ばすべきか、それとも苦手科目を立て直すべきか」で手が止まる――受験相談でも、本当によく出てくる悩みです。ただ、この問いに万人共通の正解はありません。判断を分けるのは、得 […]

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数学
初見問題で手が止まるのはなぜ? 典型問題を「解法選択力」に変える数学勉強法新着!!

問題集の例題は解ける。解答を読めば「なるほど」と分かる。それなのに、模試や過去問で少し見た目が変わると、途端に手が止まる――。多くの受験生は「もっと解法を覚えなければ」と考えますが、講師として先にお伝えしたいのは、この「初見問題で方針が立たない」状態は、才能や努力不足の問題ではない、ということです。初見問題への対応力とは、解法を大量に覚える力でも、何もないところからひらめく力でもありません。どこで止まっているのかを分解し、その段階に合った直し方を選ぶ。これが、対応力の正体です。この記事では、その「止まる場所」の見分け方と、段階に応じた直し方を整理します。

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早慶対策
国公立理系×早慶理工併願|英語・数学・理科の優先順位を過去問から決める方法新着!!

国公立の勉強だけでも手一杯なのに、早慶理工へ向けて何を、どれだけ足せばいいのか。「英語が最優先」「いや数学だ」と正反対の説明を見て、手が止まってしまう——国公立本命の理系受験生には、珍しくない悩みです。ただ、早慶理工の優先順位は、大学名だけでは決まりません。早稲田と慶應ではそもそも試験の作りが大きく違い、最後にものを言うのは、自分の過去問の点数と失点の中身です。この記事では、両大学の制度差を整理したうえで、自分の優先科目を決めるところまで落とし込みます。

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生活習慣
受験勉強中にスマホをやめられない!?|意志に頼らず使用を減らす4段階の対策新着!!

「今日こそ集中する」と決めて机に向かったのに、気づけばSNSやショート動画を開いている。スクリーンタイムで上限を設けても、自分で「あと15分」を押してしまう。受験勉強とスマホをめぐっては、多くの受験生が同じ場所でつまずきます。先に一つだけお伝えしておくと、スマホを完全に手放す必要はありません。効きやすいのは「我慢の回数を増やす」ことではなく、スマホに触れる回数そのものを減らす仕組みづくりのほうです。この記事では、自分の使い方のどこに問題があるかを見分け、対策を弱い順に試し、どの方法が誰に向くのかを比べられるように整理しました。「完全にやめるべきか」という疑問、保護者が関わるときの注意点、そして「遠ざけても勉強が進まない」ときにどこを見直すかまで扱います。

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医学部受験
医学部の併願校の決め方|偏差値順ではなく「進学・出願・合格」の3段階で選ぶ新着!!

「偏差値が低い大学を滑り止めにすればいいのか」「結局、何校受ければ安心なのか」。医学部の併願を考え始めると、多くの人がこの二つで立ち止まります。ただ、医学部の併願校は、偏差値順に並べて決められるものではありません。同じ大学でも入試方式によって科目・日程・費用が変わり、「受けられる」「受かる可能性がある」「合格したら実際に通える」は、それぞれ別の問題だからです。候補を偏差値ではなく「大学×入試方式」で捉え直し、進学・出願・合格の三段階で絞り込み、一次試験から入学手続までを一枚のカレンダーにまとめる。この記事では、その手順を、そのまま手を動かせる形で示します。読み終えるころには、比較表と受験カレンダーを自分の手で作り始められるはずです。

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参考書ロードマップ
数学の参考書ルート全17冊|医学部・難関大向けレベル別ロードマップと「伸びる使い方」新着!!

「有名な参考書を買ったのに成績が伸びない」「解説を読めば分かるのに、初見だとその解法が出てこない」「難しい問題集に進むべきか、基礎に戻るべきか判断できない」。数学の参考書選びで、こんな手詰まりを感じていませんか。この記事では、医学部・難関大を目指す受験生に向けて、数学の参考書をレベル別に整理した全17冊のロードマップを、各書の役割・使い方・つまずいたときの戻り方まで踏み込んで紹介します。ただ、先に一つだけ。合否を分けるのは、難しい参考書を何冊こなしたかではなく、基礎基本のクオリティと、それを初見問題で取り出せるかどうかです。そして「自分に必要な一冊」は、今の学力・弱点・残り時間で変わります。まずは、その見極め方から確認していきましょう。

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学習計画
部活・塾と両立する高校生の週間学習計画|崩れても立て直せる作り方

日曜の夜に立てた計画が、火曜には崩れている。部活が延びた分の課題が翌日に積み上がり、気づけば休日は「遅れの回収」だけで終わってしまう——。難関大を目指す現役生から、よく聞く悩みです。 計画が一度崩れること自体は、めずらし […]

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学習計画
【医学部・高2】年間計画の立て方|英数理の優先順位と過去問はいつから??

医学部志望の高2にとって、年間計画の作り方に「全員共通の月別正解」はありません。それでも、現状を診断してから過去問を使うまでには、共通した順序と判断基準があります。志望方式・学力・学校進度・生活条件に合わせて、自分の年間計画を組み立てる考え方を整理します。

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学習計画
「模試の判定が悪い…」志望校を変える前に見直すべき5項目と、模試の活かし方

秋以降の模試でD判定・E判定が続くと、「第一志望はもう届かないのかもしれない」という不安が一気に大きくなります。学校の先生や保護者から志望校の変更を勧められ、頭では分かっていても気持ちが追いつかない。判定は、無視してよい […]

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